元旦の雑煮と御節は必須

お正月の三が日に食べる食事といえば大体毎年同じ様な形になります。元日はお雑煮とおせち料理を食べますが、昼間に食べても大体残って夜にも残りと煮物を食べる事が多いです。

 

2日目になるとおせちに飽きてしまっていて昼は簡単に済ませ夜は外食する事が多いです。しかも外食する際に色々と話し合い何を食べるか相談しますが、結局毎年同じ様にお寿司屋さんに足を運びます。更に毎年やっぱり人が多くて長く待つ事になってしまいます。

 

3日目にもなると2日目の外食で待たされた事もあり、外食はしませんが手間がかからない様にお鍋になります。大体毎年この流れで、ある意味お正月の食事メニューは決まっていないのに決まっている様な形になってしまっています。でも細かいところを言うならば、

 

 

2日目の外食は待ち時間が長そうだったらうどん屋さんに行く事もあります。


何故なら年越し蕎麦を食べているので、うどんが良いんじゃないという話になったりもするからです。年末になるとお正月の食事の話もしたりしてマンネリを変えようとしますが、結局同じ流れを毎年繰り返しています。

我が家のお正月メニュー

私は毎年、自然食品にこだわっている某有名会社のおせちを注文しています。ここのは本当に美味しいです。海老、いくら、黒豆、キンカン、するめイカ、紅白なます、タケノコなど入っていて直ぐに予約終了になってしまう。元旦の朝に、そのおせちを突っつきます。

 

朝と行っても、前の日ほぼ夜通し起きているので、もう、ほぼお昼です。そして、元旦の3時ぐらいから本家に行20人ぐらいの親戚とお寿司、すき焼き、刺身、煮物、揚げ物と、めちゃ豪華な食事を堪能して夜まで宴会ですね。その日は2食ですね。

 

二日目は昨日より早く起きるので、おせちと本日はお餅を二つ焼いて食べますね。おせちはやっぱり好きなものが最初に無くなります。

 

 

我が家は、いくらと栗きんとんと黒豆が無くなります。


昼はカップ麺です。そして、夜は主人の実家に行き、またすき焼きです。三日目は、さすがにおせち飽きますよね。でも、おせちに二日目と同じく、餅を焼いて食べます。昼は、お雑煮を作り食べますね。夜は普通のご飯が食べたくなり、カレーライスを食べます。

元旦の朝からおせちの盛り付け

お正月三が日は、だいたい夫の実家で過ごすのが、恒例になっていますので、三が日の食事メニューは、だいたい義母が決めます。まず、元旦の朝とお昼は兼用のようになっていて、朝から皆でお節料理を盛り付けて義母がお雑煮を作ってくれます。

 

それに時間がかかるので、だいたい10時ごろいただきます。お昼は、軽く、お節の残り物で済ませます。これ以降の食事は、何が食べたい?とだいたい聞かれます。一番お金のかかったものはカニ鍋でしょうか。毎年恒例になっています。

 

 

たらばの立派な脚を用意してくれています。


2日以降は、なんとなく、普通の食事に戻りますが、せっかく実家に帰っているので義母の手料理をいただきます。こどもたちもいるので、ナポリタンやハンバーグなど。おばあちゃんのナポリタンが好きなので。

 

あとは、スーパーに買い出しに行って、お弁当を買ってきちゃった年もありました。宅配ピザを頼んだこともありましたね。

 

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